サバティカル編集者のブログ 『人生一年生』

出版社に属しながら、一年間のサバ休(サバティカル休暇)を取得して、世界あちこちで過ごしてきた編集者のブログです。「西原理恵子の人生一年生」、「12歳の文学賞」、『小学一年生』編集など。

mizno7: 三木谷「やるかやらないかなんだよ。各社の戦略なんていうものは多くの場合同じだから、あとは実行するかどうかが99%だ」 -グリー 田中良和社長「インターネットを通じて、世界をより良くする」 http://bit.ly/eVurr7 ▲読み応えあります この記事 ...

クリック一つで、過去のTwitterが挿入される、 こんな便利な機能があったことに気づいたので、さっそく使ってみます。 mizno7: 同感。ネット活用コア層に向けた企画ばかり先行しがちだけど、そうでない層に向けた企画こそ、とりわけ出版社にも勝機がある。 RT @amaya ...

Twitterで記したことについて、アーカイブがてら、振り返ってみたり、追記してみたりしながら。 一台で数百万円の利益が出る高級車や、リピート購入率が高い飲料のWEB展開と、一冊数百円の利益・リピート購入ほぼ0の出版のWEB展開では、戦略は全く異なるんだよなあ。 「 ...

昨年の1月2日に、「僕が見た秩序。」の ヨシナガさんから薦められてtwitterを始めてみて、ちょうど丸一年経ちました。 それなりに活用してきたことで、「どんな立ち位置、スタンスで書けばいいのか」といったことが、それなりにつかめてきたような気がします。 が、 いつま ...

女優の紺野美沙子さんが『12歳の空』(第二回12歳の文学賞大賞・三船恭太郎くん・著)について 新聞に書かれた記事が、ようやく手元に届きました。 あなたの「12歳の空」は今、どんなお天気ですか? その一文が、数年前に「12歳の空」を編集していた頃の日々に舞い戻らせて ...

編集者として、見城さんは大いにリスペクトしていますが、 「本が売れなくなってきたのは、魅力的な編集者が減り、面白い本がなくなってきたからだ」 的な発言には、正直、「この人も分かってないんだなあ」と思っていました。 「見城さんとはいえども、さすがに、この歳に ...

西原理恵子の人生一年生2号 著者:西原理恵子 2003年4月発売 西原理恵子の人生一年生 著者:西原理恵子 2001年11月発売 12歳の文学 第四集 著者:小学生作家たち 2010年3月発売 ...

Twitterで自分が記したことについて、アーカイブがてら、振り返ってみたり、追記してみたりしながら。 ICTを活用した授業を見学に、柏の小学校へ行ってきました。教育委員会の人とも話ができ、デジタル教材の可能性と限界がよーく分かった。特に、限界が。やっぱり現場に足 ...

僕らが「出版のあり方」と思い込んでる仕組みは、本の歴史からすれば、ごく近年に生まれたものです。 ビジネスモデルという視点でいえば、さらに最近です。 さらに、創作物の歴史から見れば、むしろ例外のかたちかもしれません。 そこまで広げた視野でとらえないと、電子 ...

電子書籍が騒がれてる今だからこそ「デジタルには手を出さない。 サイトも閉鎖する。 Amazonでも売らない」 と、紙と書店に徹底的にこだわり、 そのスタンスを強くアピールして、ブランド化させる出版社が出てきてもいい頃だと思う。 今ならば、対メディア・対作家・対読者 ...

僕らが「出版」でこだわってることと、 「電子書籍」でこだわるべきことの大きな違いが少しずつ見えてきた気がします。 このあいだ会った放送作家・兼・ライターの人は、 電子書籍は、ラジオの文脈・構成・テンポに近い と言っていました。 たしかに! これは、かなり目 ...

子どもたちが編集した雑誌を、 電子書籍・投稿サービス『iPadZine』で電子書籍化してみました! 小学生が作った雑誌『しごと探偵団』2号 ゲスト:かないみか(声優) http://www.ipad-zine.com/b/627 これは、先日のワークショップ デジタルハリウッド大学院こどもラボ× ...

単行本化もされた たぬきちの「リストラなう」日記 に、 「日本電子書籍出版社協会」発足会見について、こんな記述がありました。 本来の出版社の役割は、作家と読者をスムースにつなぐことだ。それが既得権を逃すのが怖いあまり、作家と読者の間に税務署のように立ちふさ ...

第二回・大賞 三船恭太郎くん  国際読書年 特集ページ「心はぐくむ本の世界」 「岩手日報」2010年10月27日付 読売新聞 本よみうり堂 2010年5月15日 夕刊 掲載 小学生の自由な思いを小説に 水野 隆(みずの・たかし)さん 「12歳の文学賞」を企画 NHK教育テレビ「 ...

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