サバティカル編集者のブログ 『人生一年生』

出版社に属しながら、一年間のサバ休(サバティカル休暇)を取得して、世界あちこちで過ごしてきた編集者のブログです。「西原理恵子の人生一年生」、「12歳の文学賞」、『小学一年生』編集など。

先月15日に開催した「この編集者がスゴい!」トークライブのことが、本日11日(日)の日経新聞 読書欄で紹介されています。「存在問われる編集者」のタイトルのもと、編集者にまつわる、さまざまな取り組みを紹介している「活字の海に」コーナーにて、僕の「今はむしろチャ ...

本と本を交換し、そこに、リアルなコミュニティを生み出すイベントブクブク交換僕は「初代ブクブクマエストロ」!? として、今年頭の立ち上げから関わっているのですが、ここのところ、ますます広がりを見せています。以下、ちょっとご紹介を。★芸人・だいたひかるさんが参 ...

以前のブログで「編集者こそ、出版という業態・ビジネスモデル・プラットフォームを徹底的に考え抜き、再構築していくべきだ」といったことを記しました。 その気持ちは、数年前からずっと一貫しているのですが、「全ての編集者がビジネスを考えるべき」と思っているわけで ...

少し前から、こっちのブログも初めていたのですが、メインをこちらに移すことにしました。(ちなみに、これまでのメインは12歳の文学賞ブログ すごいぞ、日本の小学生です)2010年も折り返しに入ったから、僕の誕生月でもある7月になったから…などなど理由はいろいろありま ...

昨日、電子書籍に関して私の意見を簡単にまとめましたが、【アップルなどを通さない課金方法は作れるか?作る気はあるか?】というテーマに関して「読者のためにも、作家のためにも、作らないといけない」と記しました。そのことに関して、twitterで「アップルを通さないこと ...

昨日の「この編集者がスゴい!」トークライブ休憩中、ゲストのダイヤモンド社・今泉さんに「無茶ぶりな質問するなら、自分の考えをちゃんとさらけださないと」と叱られてしまいました。(冗談ぽくですけど)昨晩のイベントは、あくまで、ゲストでご登場いただいた「スゴ編集 ...

僕は中学の頃から編集者に憧れていたので、昨晩、ステージに上がっていた方々は、まさに僕にとってのヒーロー、ヒロインです。その方々と曲がりなりにも同じ土俵で勝負できる立場に、自分がいられていることの幸せを改めて感じた瞬間でもありました。「この編集者がスゴい! ...

「教育」というのは本当に奥深いけれど、少なくとも断言できるのは、「教科書に何が載っているか載ってないか」にわーわー騒いでる場合ではないということ。そんなもの、たいした問題じゃないことくらい、自分の学生時代を振り返ってみたら誰だってわかるはず。もっと大きな ...

電車の中、大声で泣きわめいている幼い子どもがいました。両親も必死であやしてるのですが、まったく泣き止みそうにない。そもそも、なんで泣いてるのか、両親も分からない様子。そんなとき、見知らぬおじいさんが近づいて、笑顔で、すっと、アメを差し出しました。その途端 ...

6月15日(火)に、 お台場の大観覧車の横、 Zepp Tokyoの2階にあるイベントスペースで、 トークライブを主催します。 僕も司会で、ステージに立ちます。 ゲストは、 永江朗(『不良のための読書術』著者)、 干場弓子(株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締 ...

twitterの影響もあるのか、「12歳の文学賞」運営者という枠内からはみ出した内容が、12歳の文学賞ブログに増えてきていると感じていました。そこで、新たな場所で、もう一つ書き始めることにしました。12歳の文学賞と並び、自分にとって大きな意味を持つ仕事から名前を ...

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