サバティカル編集者のブログ 『人生一年生』

出版社に属しながら、一年間のサバ休(サバティカル休暇)を取得して、世界あちこちで過ごしてきた編集者のブログです。「西原理恵子の人生一年生」、「12歳の文学賞」、『小学一年生』編集など。

南アフリカ・ケープタウン滞在が丸一週間を迎えました。 出発直前は、正直、「初アフリカ」にナーバスになっていましたが、 来てみたら驚くほど快適に過ごせています。 そして、なにより意外だったのが、 ■黒人と白人が、思いの外、共に生活している ということです。 ...

南アフリカのローカル映画『Nothing for Mahala』を観てきました。 インド映画みたいなアクの濃さを期待して行ったために拍子抜けしましたが、 逆に言えば、普通に完成度の高いエンターテイメント映画でした。 ハリウッド映画と言われても疑問に思わないくらいのこなれた作 ...

私が南アフリカにいることを知った会社の同僚が、下記の情報を送ってくれました。 アルジェリアで自国製漫画が大ブーム <日本で生まれ、今や世界に広がっている漫画が、北アフリカのアルジェリアでもブームになっている。 「アルジェリアの漫画は私たちのトレードマーク ...

今日は南アフリカ・ケープタウンの中心部、ケープタウン駅周辺へ行ってきました。 欧米の保養地のような「Sea Point」や、カルフォルニアのショッピングモールのような「Water Front」と違い、雑然とした賑わいのある街です。 その駅舎のど真ん前に、 意味が ...

日曜日の朝に南アフリカ・ケープタウンに到着して、今日で5日目になりました。 思いの外、整った町並みと穏やかな雰囲気に、拍子抜けしましたが、 それはケープタウンのほんの一部分に過ぎないと、早くも気づいてきました。 毎日新しい発見があり、実に飽きない街です。 ...

南アフリカのケープタウンに到着しました! そして、一年間のサバ休(サバティカル休暇)が、いよいよ本格スタートです。 「休暇」らしく、のんびりしつつも、「これからの10年」を100倍面白くするための下地作りの一年にしたいなと思ってます。 (正確には9月頭から始ま ...

小学校の頃、ゆでたまご先生の『キン肉マン』に影響を受けまくって、友人と合作で描いたマンガ 『野性化マン』を、先日、amazonの電子書籍ストア Kindleで発売したとお伝えしました。 (記事はこちら→「小学生の頃に描いたマンガをKindleストアで販売開始しました」) ...

今年2度目のシンガポールにいます。 今回は乗り継ぎのための滞在なのですが、時間が限られている分、あまり慌ただしくは動かず、 前回行けなかったところでのんびり過ごそうとしています。 オーチャードと、デンプシーヒルズ。 ショッピング向けの賑やかな街・オーチャ ...

「サバ休(サバティカル休暇)」について、日本ではなかなか情報が得にくいので、 このブログで随時紹介していこうと思っています。 ただ、どうしてもブログは主観ベースになってしまうため、 より客観的にまとめられるベースを作ろうと、 【NAVERまとめ】と【facebookペー ...

見る人に合わせて、記事をセレクトしてくれる 『Gunosy』などが今年話題になりました。 メディアの変化は、ここからが本番だと思います。 同じ記事でも、見る人に応じて内容・表記が変わる、 という時代も、そんなに遠からずやってくると思います。 同じニュースを見ても ...

マンガのビジネスは、これから激動の時代に入るでしょう。 その状況はどんなところが有利か、僕なりの考察をまとめます。 ■マンガビジネスの前提 紙とペンさえあれば誰でも作れるマンガは、本来、参入障壁が、ほぼ0に近い。 ただし、これまでは、流通を出版社がほぼ独 ...

マンガ編集者が制作の「現場」から、生の情報を届けるサイト 『コミスン』、ようやくスタートしました。 小学館ビル大落書き大会も、このサイトから始まって、気づけば大事になってたり その後も、いろーんなハプニングがあった末にようやく公開となりました。 実は、当 ...

前回「サバ休スタートから一ヶ月経っての感想」を書きましたが、 その中で、重要なことを書きそびれていました。 ●「やりたかったこと」が意外と、どうでもいいことかもと気づける ということです。 なにやら自己啓発っぽいフレーズになってしまってる気もしますが、こ ...

2013年9月頭からの、サバ休(サバティカル休暇)開始から、間もなく一ヶ月です。 実際にサバ休を取得してみた始めの一ヶ月が、どんなものだったのか、 そして、 その感想などを報告したいと思います。 (『西原理恵子の人生一年生2号』より) ■ある意味、日本人らしいサ ...

マンガのオリンピックを開催してみたい、という想いが、以前からあります。 途方もない夢物語に聴こえるかもしれませんが、意外と現実的なメリットがあります。 マンガなら、日本が主体になることも現状は自然です。 マンガにおいても、韓国など諸外国の存在感が増してる ...

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