サバティカル編集者のブログ 『人生一年生』

出版社に属しながら、一年間のサバ休(サバティカル休暇)を取得して、世界あちこちで過ごしてきた編集者のブログです。「西原理恵子の人生一年生」、「12歳の文学賞」、『小学一年生』編集など。

1月中は毎日、書く! …と宣言して、さっそく翌日、書く時間もなく危うくなりかけました。。 気になるウェブサービスを紹介。 『ブクログ』『ブクログのパブー』を運営するpaperboy&co.の新サービス、 「minne(ミンネ)」http://minne.com/?mail=booklog 「手づくりの作 ...

先日、東北に震災ボランティアに行って来ました。 昨年は結局何もできずにいたのですが、 年末にふと思いたって年越しを岩手県で迎え、元旦から沿岸部・釜石の景色を見たことで、「このまま過ごしてるようじゃあかんな」と思いたち、すぐさまネットで検索。 一番上に出てき ...

「今年は、あえてブログをもっと頻繁に書いていこうかな」なんてことを先のエントリで書いたわりに、あんまり書けてないですね。 ここに書いておくことで、改めて気を引き締めます。 まずは、今日から1月中、毎日、何かしら書くことにします。 あんまり気張らず、何かしら ...

今年一発目のエントリーが読者メモだったりしたので、改めまして、あけましておめでとうございます。 Facebookは今年もますます勢いを伸ばしそうで、twitterでさえ、もう離れつつあるという空気も流れつつある昨今、 ブログなんて、もはや古いんじゃないかなんて言われても ...

<読書メモ> 『組織を脅かすあやしい「常識」』 著者: 清水勝彦 慶応義塾大学大学院・経営管理研究科教授 講談社+α新書 2011年6月発行 http://amzn.to/yvi4gA 【 抜き出しメモ 】 p.84 上の仕事は守ることです。 それを壊すのは下の仕事です。 上が分かってくれな ...

年の瀬なので、一年を振り返りつつ、2011年のお気に入りを記します。 まず、【 音楽 】 AI 「ハピネス」 あと、この曲もよく聴きました。 ONE OK ROCK 「Chaosmyth」 そして、【 映画 】 『やさしい嘘と贈り物』 予告編がYouTubeにあるので、はりつけようと思った ...

このブログにおいて、割と反響が大きかったエントリーをまとめておきます。 ■ 電子書籍・ウェブ・デジタル 電子書籍「ジャパゾン」への批判が残念な理由 明治大学で講義してきました:「100万人から1円」でなく「1万円出してくれる人を100人」へ 小学生の頃に描いたマ ...

 出版の将来像をテーマにした記事は、下記が最新となります。  ●「10年後の出版業界」を見通すための羅針盤(2016年) 3本立ての記事となっています。なるべく1本目からお読みください。●「次世代の出版業界」予想図 <その1> 「次世代の出版業界」予想図 <その ...

 出版の将来像をテーマにした記事は、下記が最新となります。  ●「10年後の出版業界」を見通すための羅針盤(2016年) 3本立ての記事となっています。なるべく1本目からお読みください。●「次世代の出版業界」予想図 <その1> 「次世代の出版業界」予想図の続きで ...

 出版の将来像をテーマにした記事は、下記が最新となります。  ●「10年後の出版業界」を見通すための羅針盤(2016年) 先日、「第七回・出版甲子園」で、審査員を務めさせてもらいました。 その来場者に配布された「出版業界・虎の巻」において、次世代の出版業界につ ...

「あなたの作る電子書籍の最大のライバルは?<その3>」の続きです 長々と続きましたが、ようやくエンディングです。 「戦い方を変える」なんて言うは簡単だけど、具体的にはどーすんだよ。 そういう声が聞こえてきそうなので、私なりの考えを書きます。(ここに書く方法 ...

「あなたの作る電子書籍の最大のライバルは?<その2>」の続きです 思ったより長くなり、他のこと書きたいのに書けなくて、若干後悔しております。 さっさと最後まで書き上げます! これは、説明するまでもないことかと思います。 リフレッシュしようと思って離島まで ...

「あなたの作る電子書籍の最大のライバルは?」の続きです 少なくとも、電子書籍というものを、「電子書籍」という枠組みで見ている限りは、永遠に本質は見えてこないと思います。 では、その「最大のライバル」Facebookの特徴とは もちろん、これ以外にもあると思い ...

先日、スピーカーとして参加させてもらったトイブック研究会オープンセミナー 「電子書籍の未来~トイブックの時代はやってくるか?」 http://www.fanworks.co.jp/blog/?p=1812 が開催から一ヶ月ほど経ったので、 そこで使ったスライドを公開したいと思います。 (先のエン ...

昨日、久しぶりにマンガ編集部の熱い同期と飲んだので、その余熱にちょっと感化されつつエントリー。 僕が20代の頃、あの溢れんばかりの情熱とエネルギーを、 自分発の心底やりたい企画に余すところなく注ぎ込めたことは、本当に素晴らしい経験だったと思いますし、それ ...

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