先月15日に開催した
この編集者がスゴい!」トークライブのことが、
本日11日(日)の日経新聞 読書欄で紹介されています。

「存在問われる編集者」のタイトルのもと、
編集者にまつわる、さまざまな取り組みを紹介している
「活字の海に」コーナーにて、
僕の「今はむしろチャンス」コメントが締めに使われています。


お、
カルカルのサイトで、ライブレポもアップされてました。

メディア殺到!書籍の未来は編集者も出版社もいらない!? 過激な質問が飛び交いカオスな現場と化した『この編集者がスゴい!~iPad上陸!電子書籍元年!“その先”を解き明かす!』ライブレポート(10.6/15開催)

http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/vs-ipad10615-b9.html



月日が経つのは早い…
なんて言ってみようかと思ったけれど、
あれからまだ一ヶ月も経ってないのが、むしろ意外。

もう僕の中では、結構前のことのような気がしてました。


このイベントのとき、僕が考えていたこと、思い描いていた像は、すでに過去のものとなりつつあります。

そのくらい、現在の出版業界・編集者が置かれている状況は激変しているのだと再確認。

ほんと、おもしろい時代だなあ。