9月に、小学生対象【雑誌を作ろう!ワークショップ】第二回目をやります。

そのリリース用に書いた文章が、12歳の文学賞応募者にも伝えたいことと重なるなと思ったので、ここにも転載しておこうと思います。
ご参考までに。。。



ありのまま、感じるままに書けばいい。
そう言われたので、思った通りに書いてみたら怒られた。

そんな子どもの頃の記憶があります。

感じるままに表現する方法は他人に教わることではないし、
他人が指導できるほど甘いものではないと、大人になって分かりました。

対象のどこをどう見るか、そして、他者にどう見せたいか、
あざといまでに考え抜き、意のままに操れる表現力は訓練で身につきます。

「ありのまま」なんてものにこだわるのは、そのあとで十分、なんじゃないかなと、大人になった今は思います。