いい音楽をライブで聴きながら、ぼんやり別のことを考えてると、思わぬいい考えが浮かんだり、混沌としていた思考がクリアに整理されたり、迷ってたことがすっきり決意できたり…ということが往々にしてあります。



極めて個人的な経験なのだけど、脳科学的にも根拠がありそうな気がするので、調べてみる価値はありそうです。

音楽の持つ構造性に影響を受けるのか?
ライブで音楽を聴くという行為は意外と全身を使うので、脳の多くの箇所を刺激するのか?

いろんな仮説を持って、書籍でも当たってみようかと。


そんなこともあり、
今年は年始からジャズライブに、ちょくちょく足を運んでます。

心地良い音楽という魅力はもちろんのこと、
アドリブから垣間見える演者たちの関係性、店の空気、客の雰囲気、適度なお酒…

そんな一つ一つが、とても好きです。

著名な方のライブのチケットを取って…というのもいいのですが、僕はどちらかというと、「前知識もなく、ふらりとジャズバーに足を運んで、そこで、すごく好みの音に出会う」というほうが好きです。

そんなことを考えてたら、
今年はもっと音楽に身を委ねる時間を増やそうかと思うようになり、
へったくそなヴァイオリンの練習も、久しぶりに再開しようかと思えてきました。

義務感にならない程度に。

これまでにない発想を生み出すための、一つの契機になるかもしれないし。