「本屋はただの小売店じゃない、街の文化を保つには欠かせない」

アメリカ東部ニューハンプシャー州ポーツマスにある一軒の書店が、住民の運動で廃業を思いとどまったそうです。

「紙か電子かという単純な二者択一ではない。…何もかもオンラインで買えることを無邪気に喜ぶだけの時期はもう卒業したいと思う」

朝日新聞2012.1.22.「本屋さん考」より
読み応えあるコラムです。