今年は、位置情報サービスが熱くなりそうなので、いろいろアプリを試しています。

livedoorブログに連携されているロケタッチもその一つ。
ブログ連携してみました。

2012年02月06日

オフィス

小学館にタッチ!(16:19)





位置情報サービスとして一番有名なのはFoursquareでしょうか。

下記の記事は、とても参考になります。


位置情報 ブログ「すぐれていた面もあったはずのGowalla、Foursquareに完敗したのはなぜだろうか?!」
http://bit.ly/z3txQR

【気になったところ、抜き出し】

・位置情報系ソーシャルサービスを提供していたGowallaは間もなくサービスを終了する。チームは買収されFacebookに移籍

・サービスの誕生は双方ともに同時期で、2009年のSXSWカンファレンスにおいて
・その時点では多くの人がデザイン面でのGowallaの優位性を言っていた。
面白そうなバッジの数はGowallaの方が多く、それが目を楽しませてくれたりはした。しかしそれが競争優位には繋がらなかった。

・Foursquareがヒットした大きな理由とは、アプリケーションが大幅に優れていたからというものではない。
多くのアプリケーションが位置情報サービスとしてFoursquareを利用するような仕組みを構築していったからだ。

・最初からいろいろな機能を盛り込もうとしなかったこともFoursquareの卓見
最初のうちはチェックインおよびそれに対する報奨システムの構築のみに注力していた。
基本サービスで成果を得た後になって地元でのレコメンド情報の提供や、シティガイドの構築などに手を広げ始めた。
・そうしてサービス範囲を広げても、主要サービスはあくまでもチェックイン機能

【一見、瑣末な要因に見えて、下記も意外と重要なポイントのような気がします】

・Gowallaは本社をオースチンに構えていた。一方のFoursquareの本社はニューヨークだ。都市の大人口によってクリティカルマスを突破すべきモバイルソーシャルアプリケーションにあって、やはりニューヨークに拠点を構えていた方がメリットがあったようだ。



スマホの浸透で、より広がると言われている位置情報サービス。
もっともっと面白いものが出てきていいと思うのですが、さて、2012年、どうなるでしょうか。