「新しい時代のバランスを取る良い方法のひとつは、重荷になっている既成概念や成功体験を忘れること」
いい言葉ですね。
早く忘れねば!

『高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界』


高城剛さんの本は、いつも未来に向けてワクワクする力を与えてくれます。

「沢尻エリカと離婚でもめてる怪しい男」と思って敬遠してると損しますよ!

この本は高城さんの醍醐味が十二分に出ているとは言いがたいのですが、それでも十分に読む価値はあります。

本を読んでると、この一文、この一言だけで、十分買った&読んだ価値があったなあ、と思えることがありますね。

電子書籍についての以下の短い記述は、これまで読んだ電子書籍関連の本よりも、僕に新しい視点を与えてくれました。

「"光ってる情報"のほうが新しくて速いことを本能的に理解してます」
「光ってる情報=フレッシュと、どこかで本能的に捉え始めているのではないでしょうか」

電子書籍についての、自分の考察をブラッシュアップする契機になるやもしれません。