昨年10月に、スピーカーとして登壇させてもらった
トイブック研究会オープンセミナー
「電子書籍の未来~トイブックの時代はやってくるか?」
http://www.fanworks.co.jp/blog/?p=1812
についての感想記事を、たまたま見つけました。

若年性認知症疑いのある大学生によるアウトプット 「電子書籍の未来~トイブックの時代はやってくるか?」セミナー感想
http://bit.ly/xKHcIP


そのセミナーで僕が伝えたいと思っていたことを的確に読み取ってくださっていて、とても嬉しい記事です。

この話が一番自分の中では面白かった。この視点は無かった。

と言ってくれているのが、これまた嬉しいです。

末尾にある
「本」という意識が強すぎる。「出版」という意識が強すぎるのだ。
あくまで「電子書籍の未来」だけを考えるのであれば、紙の出版物との切り離しがキーワードになってくるのかもしれない。

という記述、まったくもって、そのとおりだと思います。

もう3ヶ月近く前のセミナーなのに、今頃になって、来場者の反応・感想を知られる機会を持てる、というのもブログの良さですね。


追記:
このセミナーで僕が使ったスライドを下記で公開しています。
よろしければご覧ください。
http://jinsei-ichinen.ldblog.jp/archives/51784711.html