マンガ編集者が制作の「現場」から、生の情報を届けるサイト
コミスン』、ようやくスタートしました。

小学館ビル大落書き大会も、このサイトから始まって、気づけば大事になってたり
その後も、いろーんなハプニングがあった末にようやく公開となりました。

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実は、当初、もっと「ごった煮」な構成だったのです。

そこから、
【マンガ編集者が制作の「現場」から、生の情報を届ける】というコンセプトに、絞り込んでいいんだ!
と割り切れたのは、『僕が見た秩序。』ヨシナガさんや、
株式会社アクトキャットの角くん、米本くんと飲んだ時のアドバイスがあったからこそ、です。
多謝!


ここ三年間、僕なりに「出版社がやるべきウェブのかたち」を模索してきましたが、
『コミスン』は、その答えの一つだと思っています。


さて、この立ち上げをもって、僕の小学館でのデジタル仕事は一旦、休止とします。

サイトは生き物ですから、「立ち上げて終了!」ではありません。
「どう更新されていくか」そこが非常に重要です。
そこはチームの皆さんにお任せするかたちとなるのが痛し痒しですが、
後年、「出版社が発信するウェブメディアの成功例」として紹介されるようなサイトになる
ポテンシャルは十分に埋め込んだつもりです。

花開いてくれることを願っています。