「うちのビジネスは、コスプレとは無縁だ」
なんて思う前に、
まずは何かしら接点を考えてみるべき!

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【コスプレと結び付けられないビジネスは無い!】
と、前回お伝えしました。

さらに、

・ギャップがあればあるほど「ネットで刺さりやすい」
のがコスプレ

・あなたのビジネスが、硬く、マジメであればあるほど
コスプレと連動させれば
「ウケるwwww」とツイートされる可能性は高まる


ともお伝えしました。

では、
南アで見つけた「コスプレ・ビジネス」の可能性
【最終回】

として、
「こんなコスプレ・ビジネスも
ありなんじゃない?!」
というアイディアをお伝えしたいと思います。


「そりゃ、無理ありすぎだろ!」
と突っ込みつつ、
「ん??
それなら、ひょっとして、
うちのビジネスでも
こんなことできちゃうんじゃない?!」

頭を柔らかくする材料として使ってもらえれば幸いです。

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まず、
●ビジネスマン向けに、コスプレとビジネスノウハウを結びつけてセミナー展開

という方法はあるかもしれません。

ちょうど先日、アナウンサーの小島 慶子さんが
『コスプレ上手は、仕事上手! 』
という本を出版しました。



<コスプレはコミュニケーションスタイルのひとつ>
だそうです。


自らをどう見せるかプロデュースする、
そのために、
スーツや、時計を選択する
という「デキるビジネスマン」は
まさに「コスプレ」です。


非日常のコスプレを体得することで、
日頃の「コスプレ」を見事にこなす力を身につける、
これって現実的ではないですか?


そう考えていくと、、

●コスプレ・セラピー

なんてのもありかもしれません。

自分と違う人になりきる
ことで、抱えている問題を客観的に見たり、
悩んでいる自分から少し離れてみたり、、、

そんな効能が期待できます。


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さらにさらに!!

●コスプレ介護

なんてどうでしょう?

介護する人がコスプレ。

味気ないユニフォームよりも、
頼もしいキャラに模した人に面倒を見てもらったほうが
休まる、なんてことないでしょうか?

なにより、その図は面白いですよね。

どうしても、ちょっと暗いイメージが伴いがちな「介護」
にユーモアをもたらすには、
コスプレはアリだと思います。


もちろん、
今の高齢者の方々に受け入れられるかどうかは微妙でしょう。

でも、マンガで育った世代が、老人になった頃は
どうでしょう??

私なら、
「SLAM DUNK」の安西先生に模した介護の方から
「諦めたら、そこで試合終了ですよ」
なんて言われたら、
もうちょっと長生きせねばー!!
と元気が出そうな気がします。笑


書き始めたら予想以外に面白くなってきて、
コスプレ・ビジネスの可能性について、
四度に渡りお伝えするかたちになりました。

こんなコスプレ・ビジネスもあったのか!!!
と私が驚かされるほど、尖った展開を目にする日が来ることを
期待しています!