サバティカル編集者のブログ 『人生一年生』

出版社に属しながら、一年間のサバ休(サバティカル休暇)を取得して、世界あちこちで過ごしてきた編集者のブログです。「西原理恵子の人生一年生」、「12歳の文学賞」、『小学一年生』編集など。

カテゴリ:教育

学校図書館の司書教諭さんや、学校司書さん、図書館担当教諭さんなどが読む真面目な雑誌には似つかわしくない、ちょっと過激なタイトルをつけさせてもらいました。 「図書館だよりなんて誰も読まない」 『学校図書館』2012年12月号(通巻746号)に書かせてもらった原稿です ...

小学校の頃、ゆでたまご先生の『キン肉マン』に影響を受けまくって、友人と合作で描いたマンガ 『野性化マン』を、先日、amazonの電子書籍ストア Kindleで発売したとお伝えしました。 (記事はこちら→「小学生の頃に描いたマンガをKindleストアで販売開始しました」) ...

2012年のウェブ周りの話題を見てると、【オープンエデュケーション】が、いよいよ現実的なものになりつつある印象を受けますね。 なのに、そうした動きについての記述を眺めてると、切なーくなります。 たいていが「既存の古臭い学習観」をベースに語ってるとしか思えない ...

「高校時代に何をしておくべきか」 今年も母校の高校生が会社に校外研修にやってくる日がやってきました。 今回で4年目。なんとなく年中行事みたいになってきました。 模擬企画会議をやったり、実際に進行中の単行本の表紙案を出してもらったり、結構本気で「編集者の仕事 ...

出版社のwebはなぜ上手くいかないのか、 そもそもIT企業と出版社では「とりあえず始めてみる」の意味合いが全く違う …てなことを書いてたんですが、 ふと手が止まりました。 こういう「正しいこと」を書き連ねていて、本当に何かが大きく変わるのかな? なんてことを思い ...

女優の紺野美沙子さんが『12歳の空』(第二回12歳の文学賞大賞・三船恭太郎くん・著)について 新聞に書かれた記事が、ようやく手元に届きました。 あなたの「12歳の空」は今、どんなお天気ですか? その一文が、数年前に「12歳の空」を編集していた頃の日々に舞い戻らせて ...

雑誌作りワークショップ、間もなく開始です! ...

今年5月に開催した「雑誌作りワークショップ」 僕は「おとな編集長」として講師をやりました。 (その模様はこちら http://www.kodomo-lab.net/2010%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%AE%9F%E7%B8%BE/ ) 非常に面白く、学ぶこと多く、 そして、反省点も多かった二日間でした。 そ ...

9月に、小学生対象【雑誌を作ろう!ワークショップ】第二回目をやります。 そのリリース用に書いた文章が、12歳の文学賞応募者にも伝えたいことと重なるなと思ったので、ここにも転載しておこうと思います。 ご参考までに。。。 ありのまま、感じるままに書けばいい。 ...

(ブログ「太腕繁盛記・生」 http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10624939537.html より) 12歳の文学賞・審査員でもある西原理恵子さんの息子さんが、 自宅で漢字テスト解答用紙に描いた落書きをもとに作ったもの。 すばらしいなあ。 小学生男子の脳みそから湧き出 ...

制度が変わるのを待つだけでなく、 僕らが今、やれることは何か、そんなことを真剣に考えないといけないのではないかと思っています。 教育に関わる大半の問題の根底に関わっていると思うからです。 ぼくの知る限り教師はみんな子どもたちのために頑張りたいと思っています ...

↑このページのトップヘ